あなたのお家は大丈夫?築年数で見るリフォームのタイミング
「最近、ちょっと気になるところが増えてきたかも…」
そんなふうに感じるタイミングは、
実はお住まいの“節目”かもしれません。
今回は、築年数ごとによくあるお悩みについてご紹介します。

■ 築10年前後で増えるお悩み
築10年を過ぎたあたりから、
少しずつ気になる部分が出てきます。
・壁紙の汚れやはがれ
・建具のズレや開閉のしにくさ
・設備機器(給湯器・水栓など)の不具合
まだ大きな劣化は少ないですが、
“小さな不便”が積み重なってくる時期です。

実際に、「フローリングやクロスの劣化が気になる」
「ペットによる傷が気になる」といったご相談も多くいただきます。
こちらの施工事例では、
傷つきにくくお手入れもしやすい塩ビタイルを採用し、
クロスの貼替とあわせて空間全体をリフレッシュ。
見た目をきれいにするだけでなく、
ペットにもやさしく、日々の暮らしやすさにも配慮した仕上がりとなりました。

▶ 施工事例はこちら
https://ud-reform.jp/archives/works/59
■ 築20年前後で増えるお悩み
築20年を過ぎると、
見た目だけでなく機能面でも変化が出てきます。
・キッチンや浴室など水まわりの老朽化
・外壁や屋根の劣化
・床のきしみや断熱性の低下
この頃になると、
部分的なリフォームを検討される方が増えてきます。

実際に、「寒いお風呂を快適にしたい」
「水まわりをまとめて使いやすくしたい」といったご相談から、
浴室・洗面・トイレを中心にリフォームされた施工事例もあります。
ユニットバスへの交換や造作洗面の設置、
トイレの入れ替えなどを行い、
日々の使い勝手と快適性が大きく向上しました。
さらに、ウッドデッキの増設や屋根の設置により、
外の空間もより活用しやすい住まいへと整えています。

▶ 施工事例はこちら
https://ud-reform.jp/archives/works/53
■ 気になり始めたときがタイミングです
「まだ大丈夫かな」と思っていても、
小さな不具合をそのままにしておくと、
後々大きな工事につながることもあります。
反対に、早めに手を入れることで
費用や工事の負担を抑えられるケースも多くあります。
まずはお気軽にご相談ください。

ユーディーホームでは、
お住まいの状態を確認しながら、
・今やるべきこと
・まだ様子を見てもよいこと
をしっかり見極めてご提案しています。
「うちもそろそろかな?」
そんなタイミングで、ぜひお気軽にご相談ください。
詳しくはこちら
